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2005年 04月 12日
あと 1ヶ月と少しで 彼と逢えなくなる
イマのあたしには 何のチカラもなくて ついてゆくことさえできない どうして こんなにも依存してしまうのだろう どうして 独りじゃダメなんだろう あったかいもの が 近くにないと こんなにも潰されたような気持ちになるのは どうしてだろう もう たすけて なんて言えない 言えない 一昨日のリストカットと 腕に刻んだ×印は たすけて の SOSだった だけど 彼は それに気づくハズもなく 受け入れられない と言った そばに いたいよ 毎晩 いっしょに眠りたいよ あなたの支えに なりたいよ ついてゆきたいよ どこまでも それが叶わない願いだと わかっていても こんなにも こんなにも 溺れてゆくのなら いっそ捨てて あたしを捨てて 2005年 04月 10日
此処に 公太のコトを書くのは 正直ツライ
公太を失った痛みを あたしはまだ 過去として認識できてないから * 公太との出会いは mixiだった 家が近かったこともあって スグに意気投合した 電話番号とメアドを交換して 逢うまでに さほど時間はかからなかった 公太のサイト 夢神論を読んでいて 彼が天才 というものであることを知った 統合失調症を患う公太のIQは 180を超えていた 初めて逢った日 「なんだ 思ったよりちっちぇーなー」 と アタマをぽんぽんってされた 「何処へ行く?」 「オレんち」 有無を言わさずタクシーで公太の家まで連行 公太の部屋は 全体がアートだった 絵を描くのがスキだった公太 そして 部屋中に散らばった 何十素類にも及ぶクスリと 合法ドラッグの数々 「どれでもスキなの持ってっていーよ」 しばらくは お互いのコトや 病気にコトなんかを話してたと思う 不意に ベットのうえに寝っころがってた公太が ベットを指差し 「こっち」 と 言った まるで王様 だけど なんでか拒否れなくて あたしもベットにあがって 公太の隣に横たわった ただし 公太には 背を向けて またしばらく とりとめのないハナシをする あたしは 不思議と少しずつ自分が リラックスしてゆくのを感じてた 公太の顔が見えなくても 不意に 抱き締められた でも その腕は とてもやさしくて 動けなかった 「myu こっち向いて」 されるがままに 公太と向き合うカタチになる 初めて お互いの瞳を 見つめ合った 何もかも 見通してしまうような 鋭い 意思の強そうな瞳 静かな 静かな時間が 流れていた まるで 時が止まったかのように 自然に キスをした 口唇が 触れるか触れないかくらいの フレンチキス あたしは そんな公太の瞳を ただ見つめていた つづく・・・ 2005年 04月 08日
忘れられないんだよ
いっしょに暮らした1年と8ヶ月は 何にも変えられないほど しあわせだった ひとを愛することを知らなかったあたしに しあわせをくれた 家族 というものを知らなかったあたしに そのあたたかさをくれた この両手に 有り余るくらい 「myuの病気が治ったら 戻ろう」 そう結論を出した彼から 逃げたのはあたしだ あのとき あの手を 離さなかったら あきらめずに 強い自分でいられたら こんな想いをすることもなかったのかな だけど 強烈な見捨てられ感から来る孤独に 泣き叫び 狂ったあたしにそんなチカラはなくて いつも あたしを守ってくれた やさしくて 強い手 帰ってくると 真っ先に玄関先から あたしの名前を呼んだ声 外を歩くときは いつも繋いでいた手と手 夜眠るときは 必ずぎゅうって抱き締めてくれた あたしの冗談に 大口を開けて笑ってくれた あたしが弱くなれば 怒ってくれた 忘れられないよ 忘れないよ 思い出 数々の瞬間 何もかも 全部・・・ 過去は 美化されてゆくものなのかもしれないけれど 間違いなく あたしは 世界一しあわせだったから 先日 元彼には 新しい彼女ができて いっしょに暮らしていることを知った 泣けてきた 泣きじゃくった 後悔とかじゃない ただ せつなくて・・・ 願わくば 元彼の新しい彼女さんが ワガママで甘ったれだったあたしなんかより しっかりしてて 彼の支えになれて こんなビョーキとかじゃなくて 彼を誰よりも愛して しあわせにしてあげて欲しい しあわせになってほしい 今日 元彼に ふたりの愛車だったBMWを名義変更するために 必要な書類等を問い合わせるために 陸運支局に問い合わせをした こたろー と名づけたあのクルマで いろんなトコロに行ったよね ウーハーを積んで いろんな音楽を 聴いたよね きっと もう 逢えない ふたりを繋ぐものが どんどん消えてゆく 成す術もなく ただ立ち尽くすあたしがいるだけ 2005年 04月 07日
myu
あたしの名は myu 此処に綴るは 甘くて愚かな そして微妙な ココロの掃き溜め モラルを無視して 甘美な毒に溺れてゆく そんな あたしの日常と 男性関係 何故 こうしていないと生きていられないのか きっと 誰にも解らない それでいい
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